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支援実績

経営課題を整理し、実行と検証を支援してきました。

にほん営業科学は、代表自身も企業経営の当事者として、営業、組織、人材、財務、

事業承継、新規事業など、さまざまな経営課題に向き合っています。
その実体験と、これまで培ってきた支援経験をもとに、経営者とともに課題を整理し、

実行と検証を重ねています。
以下では、代表自身の経営実践と、現在および過去の代表的な支援事例をご紹介します。
なお、支援先については守秘義務に配慮し、社名や一部の数値を伏せています。

01 経営当事者としての実践

株式会社タナック

取り組み   

代表取締役として、営業、組織、人材、財務、事業承継、新規事業など、企業経営に関わる課題に向き合っています。

実践内容
営業体制や管理職育成の見直し、財務・資産の見える化、関連会社を含めた経営基盤の再整理、新規事業・販路開拓を進めています。

 

現在
理論を助言するだけでなく、自ら意思決定し、実行し、結果を検証する経験を、他社への経営支援に生かしています。

※グループ売上10億円・従業員23名

02 営業・組織支援

食品メーカー

課題
長い歴史を持つ製造業として、既存の強みを生かしながら、営業活動と組織をさらに強化することが求められていました。

支援内容
営業戦略、営業活動の整理、人材育成、会議や実行管理の改善など、経営と営業をつなぐ継続的な支援を行っています。

現在
経営状況と現場の実態を確認しながら、短期的な売上だけでなく、将来に成果を残す組織づくりに取り組んでいます。

03  営業組織を新設、4年間で19億円

測量・建設関連企業

課題
社長一人に営業が集中し、組織として新規市場を開拓できていませんでした。

支援内容
営業チームを一から立ち上げ、人材育成、顧客分析、行動計画、営業会議など、自ら考えて行動できる仕組みを構築しました。

成果
新設した営業チームが自ら市場を開拓できるようになり、4年間で19億円の売上実績につながりました。

05 季節商品を通年商品へ
食品・雑貨関連企業

課題
主力商品の販売時期が特定の季節に限られ、年間を通じて安定した売上を生み出すことが課題となっていました。

支援内容
大学と連携して商品の新たな利用方法を研究し、客観的なデータを収集しました。その研究成果をもとに、通年販売できる商品への展開と特許申請を進めました。

成果
季節に左右されにくい販売基盤が整い、既存事業を含めた行動計画の改善と、過去最高売上の更新につながりました。

04 赤字体質からの事業再生

飲食関連企業

課題
赤字が続き、手元資金も不足するなか、何から着手すべきか整理できていませんでした。

支援内容
資金調達に必要な資料を整理するとともに、競合と収益構造を分析。不採算店舗の閉鎖・移転、メニュー開発、集客方法の再構築を進めました。

成果
必要な資金を確保し、固定費を削減。黒字化への道筋が見え、赤字体質の改善につながりました。

06 下請けから自社製品メーカーへ
農業機器関連企業

課題
自社製品を開発したものの、販売対象や営業方法が定まらず、売上につながっていませんでした。

支援内容
商品の価値と強みを整理し、「誰に、どこで、どのように販売するか」を明確にしました。販促資料を作成し、ホームセンターなど新たな販売先への営業活動を支援しました。

成果
新たな販路の開拓に成功し、下請け中心の事業から、自社製品を販売するメーカーへの転換と売上拡大につながりました。

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