飛び込み訪問の極意

最終更新: 2018年2月23日



今日は『飛び込み訪問の極意』をお伝えします。


飛び込み訪問は、新規顧客獲得時に行うものですが 皆さんはどんなイメージでしょうか? 顧客獲得の手法としては ・チラシ ・DM ・SNS(Facebook、インスタ、Twitter) 等があります。

多少の費用は掛かっても、問い合わせがある 仕組みを作っていきたいですね。 これらは仕組みというだけあって 少し時間がかかってしまいます。

私はこれらの中に「飛び込み訪問」を是非入れてほしいと 思っています。 飛び込み訪問と聞くと、確率が悪いイメージを持たれて いるかたも多いと思います。 私も過去はそうでした。

1月は2社のクライアントさんと 3時間程度、飛び込み営業を行いました。 結果は?

1社目  商談へ進む確率75%  受注確率25%  4件訪問>2件即商談 >1件は決まった            >1件は2月社内会議で検討     >1件後日調整>商談中     >不在    >連絡取れず

2社目  商談へ進む確率60%  受注確率20% 5件訪問>1件商談     >受注     >2件後日日程調整 >商談     >1件取扱無     >1件話した結果見込み薄

いかがでしょうか? 実は飛び込み訪問はポイントを押さえれば 高確率で受注出来る手法です。

そのポイントは5つ <訪問前準備> ①相手の情報をインターネットで事前に調べる ②何を提案したら喜ばれるか、仮説を立てる。 <訪問時> ③①と②の組み合わせを話してみる。 ④興味があれば、「今、または後日テーブル商談」したいと伝え ⑤商談YESかNOかを明確にする。

この5つのポイントを押さえ 更に「自然体」で接すると高確率で受注できます。

このポイントは「飛び込み訪問」以外の アプローチでも共通していますので 売上が欲しいが既存客では足りない方は ぜひ取り組んでもらいたいです。

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